2011年5月17日火曜日

収穫間近の麦畑


















麦畑が緑色から黄金色に変わりつつあり、収穫が間近であることを知らせてくれます。

震災の復興には「つなぐ」ことが大切と語られていますが、研究も「つなぐ」ことが重要です。研究は独立した個人の力でできると思われていますが、先輩たちから受け継いだ技術がなければ前進させることはできません。

例えば、器具を洗うことも「つなぐ」ことがないと、研究結果に影響を与えることがあります。

研究を「つなぐ」にはどうしたらよいか。「つなぐ」ことができる研究組織がよい成果を生む基礎だと思っています。